常勝軍団再建にむけて与田新監督のもと生まれ変わろうとしているドラゴンズ。6年連速Bクラスという不名誉な記録はいつ脱することができるのか、すべてのドラゴンズファンはドラゴンズのリーグ優勝そして日本一を望んでいます。昨日から昇竜復活へ期待のかかる選手をピックアップするシリーズ2回目は、昨年7年目にして初の規定打席に到達した高橋周平選手です。


未完の大器といわれていきた選手がついに昨シーズン大器の片鱗を見せました。今年8年目のシーズンを迎える高橋周平選手ですが、多くのファンに新しいクリーンナップ候補として期待されながらも、実力でなかなか定位置を掴むことができませんでした。

そんな高橋周平選手ですが、昨年はチーム方針などもあり春季キャンプからセカンドの守備に挑戦し、京田選手と共に二遊間のコンビを組み初の規定打席に到達するという有意義な一年だったかと思います。しかし、7年目の選手としてはやや物足りない成績だとは思います。

去年は首脳陣に使ってもらった一年ですが、今年は与田監督が使いたいと思う選手になる必要があります。そのためには不調な時でも最低限の仕事ができるようになるのが必要だと思います。今シーズンは去年以上の成績を残して不動のレギュラーに一歩でも近づけるように頑張ってほしいです。

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