首脳陣が大幅に入れ替わり、与田監督を迎えて挑む2019年シーズン。6年連続Bクラスという低迷から抜け出しリーグ優勝そして日本一になることを全国の中日ファンは望んでいます。昇竜復活に向けてキーマンになる選手を取り上げていくシリーズ第三回は、昨シーズン0勝で終わった大野雄大選手です。


強いどのチームにも絶対的なエーズがいますが、ドラゴンズには現状エースと呼べるような存在の選手がいません。エース不在がこのドラゴンズの低迷の要因だと個人的には思います。本来であればそのエースの座を大野雄大投手が担わなければいけないと思っています。

しかし、ここ何年かは思うような結果が残せず、去年は一軍で1勝もできませんでした。先発陣の柱としてチームを引っ張っていかないと選手がこれではいけません。イニングイーターとして長いイニング投げる力と二桁勝つ力はまだまだ持っていると個人的には思っています。投手陣を強固なものにするためにも大野投手の復活は必須で、今シーズンは完全復活してチームの柱となり若い投手陣をしっかりと引っ張っていって欲しいです。

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