黄金時代を築いた選手たちが次々に引退し、新たなチームに生まれ変わろうとしているドラゴンズ。森前監督から与田新監督に代わり、首脳陣の陣容が大きく変わりました。6年連続Bクラスという不名誉な記録からの脱却に向けて動き出したドラゴンズですが、全国のドラゴンズファンはドラゴンズのリーグ優勝と日本一を待ち望んでいます。昇竜復活に向けてキーマンとなる選手を特集していくシリーズ第4回は貴重な中継ぎ左腕で、おととし血行障害の手術を受けた岡田俊哉投手です。

何らかの理由によって指先まで血液がしっかりと流れなくなる運動障害それが血行障害です。血行障害の原因にはさまざまあり、特に投手がなりやすく昨年までドラゴンズに在籍した朝倉コーチやジー投手も血行障害に悩まされました。岡田投手はWBCが行われた2017年に血行障害の症状が顕著になり、その年のシーズン中に症状の改善をする手術を行いました。

昨シーズンは手術後初の一軍登板を果たしますが、今までのような結果は残せませんでした。現状ドラゴンズの日本人選手のなかで中継ぎ左腕は非常に貴重で、支配下の選手は岡田投手と福投手の二人しかいません。今シーズンドラゴンズが上位に進出してBクラス脱却するためには岡田投手の完全復活が重要です。しかし、血行障害には完治はなく一生背負っていくことになります。血行障害を乗り越え、新しい岡田俊哉として一軍のマウンドで今年は大活躍すること期待したいと思います。

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